English

【成果を出す】英語勉強スケジュールの立て方


日々、仕事で忙しいけどキャリアアップ、転職のため英語を勉強している。
『でもなかなか時間は取れないし、テストの点数が伸び悩んでいて

英語の勉強スケジュールについて見直したい』

こんな疑問に答えます!

本記事のテーマ

 少ない時間で効率よく英語試験の点数をあげる勉強計画の立て方

信頼性

・オーストラリアの大学を卒業
・TOEFLibt:110点

前置きで伝えたいこと

こんにちは、TOEFLibt110点のシュンツです。
中学1年生の期末試験で英語50点をとったことをきっかけに一発奮起。
高校生時代は、英語の成績は、進学校で120人中1位。
高校時代の短期留学がきっかけで、サウスオーストラリア大学への進学を決める。
4年間マーケティングを勉強し、卒業。
実体験をもとに英語を話せる勉強方法について書いていきます。
少しでも、英語を話せるようになる助けになれば嬉しいです!

【成果を出す】英語勉強スケジュールの立て方

大切な目標設定から

期間と点数

まずは、試験の点数とどれくらいの期間で勉強するかを決めましょう。

MBA取得のための留学や外資系企業への就職、海外旅行で英語を不自由なく話したい...etc
英語を学びたい理由は人それぞれあると思います。どんな理由であれ、
自分の英語力を図るためには、明確に数字で表すことがベストです。
簡単に表を作ってみたので確認してみてくださいね!

 

目的別おすすめ試験

目的 オススメの
試験と参考スコア
特徴
ビジネスで使えるようになりたい 日商ビジネス英語:1級・TOEIC:800点 日本の企業で高く評価される。日商ビジネスはTOEICよりもビジネス特化型
海外の大学に留学したい TOEFLibt:80-100/IELTS:7 欧米発の試験。どちらも国際的に評価される試験で、留学や海外への転職・移住で評価される
日常会話ができるようになりたい 英検準2級 まずは、ちょっとした旅行で話せる日常会話だけでもできればという方にオススメ

 

現在値を測る

模擬試験を受けてみよう

目標が決まったら、模擬試験を受けてみましょう。
この時にオススメなのは、模擬試験の中でも難しめで問題数の多い問題集を買うことです。実際の試験が簡単に思えて便利です。
時間やお金に余裕があれば、一度実際に受けてみることがベストです。テストの雰囲気も分かります。

TOEIC

TOEICならこちらがおすすめ!試験の難易度が本試験にとても近い。TOEICを毎回受験されているヒロ前田先生とテッド寺倉先生の共著です。問題数も多く、練習にも最適です。

TOEFL

TOEFLは、公式問題集がおすすめです。他の問題集もやってみましたが、こちらの問題集が難易度が本来の試験より少し高くておすすめです。

英検準2級

英検準2級であれば、こちらの問題集がおすすめです。問題数が多く、難易度も本来の試験により近い問題集となっています。

点数を上げたい項目を知る

点数から分析してみよう

模擬試験の点数から自分の重点的に勉強しなければならない項目を把握しましょう。

ポイント

・全体の点数が7割以下(語彙力不足)→単語を勉強
・一部の点数が悪い→集中的にその項目を勉強

単語を勉強したい方は、こちらの記事で解説しているので参考にしてみてくださいね。

 

具体的な勉強計画

何にどれくらいの時間を割けばいいの?

単語は完璧?

個人的にすごく思うのが、英語ができないという人はとにかく覚える単語数が足りません。
模擬試験で7割以下を取った人は、

単語の勉強:それ以外の勉強=7:3

くらいの比率でやりましょう。

初心者の方で忙しい方は、全部の時間を単語を覚える時間に当ててみてください。
後ほど、自分の体験談と共にどんなスケジューリングでやっていたか解説していきます。

すでに7割以上を取っている方は、
自分の弱点である箇所を重点的に勉強していきましょう

時間の確保

どれぐらい時間を確保できるか

自分の仕事量を踏まえてどれくらいの時間を英語の勉強に確保できるか考えてみましょう。
また、英語に慣れてない人は、英語を勉強するだけで疲れるといった方もいると思うのでどのくらいの勉強時間なら無理なくやれるのかも考慮に入れてみてくださいね。

英語の試験で7割の点数が取れていない人は、

・平日:30分(50単語)
・土日:1時間(100単語)

がベストかと思います。

ポイント

一番は、毎日続けることです。自分の無理のない範囲で始めてみてもオッケーです。

週単位での計画を立てる

推奨は半年

試験を半年後に設定して勉強をするのが社会人にとって無理なくやれる期間だと思います。
そこから逆算して3カ月、週単位でやることを決めて徹底します。

おすすめの勉強スケジュール例

進捗(月) 勉強内容
1ヶ月目 ひたすら単語・熟語を覚える(単語帳1冊を3周)
2ヶ月目
3ヶ月目
4ヶ月目 問題集を解く+必要な分野を重点的に勉強
5ヶ月目
6ヶ月目 目標のスコアを達成!!

単語帳の選び方については、こちらの記事で解説しているので参考にしてみてください。

もし、半年も時間がなく3カ月で目標を達成したい場合は、単純に毎日の勉強時間を倍にして期間を半分にしてみてください。

半年で点数をどこまで伸ばせるか?

TOEFLibt40→80までアップさせた体験談

最初の3ヶ月は全く伸びず

これは、僕が高校3年生時の話です。まずは、当時行なっていた勉強の内容をご覧ください。

当時の勉強内容と時間の内訳

・学校の授業で読解/文法/リスニングの勉強−約2時間
・100単語暗記−1時間
・リスニングのためのシャドーイング−1時間
・ライティング、スピーキングの勉強−土日に各2時間

最初の3カ月は全くスコアが伸びずでしたが、この勉強のやり方でスコアをTOEFLibt40点から80点まで到達できました。
「毎日1時間以上勉強してるじゃないか?」と思った方もいると思います。

その通りです。ただ当時を振り返ってみると色んな無駄があったと思っています。語彙力も乏しいのに、ライティングやスピーキングに中途半端に手をつけたり...
また、日本の多くの社会人が受けるTOEIC L&Rの試験であれば、スピーキングやライティングはそもそも必要ない勉強でもあります。

以上の理由で効率の良い毎日1時間の勉強で全く問題ないです。

英語試験の点数を短期間でアップさせた人達の体験談

STAY MINIMALさん

TOEIC930点まで8カ月でとった方です。

STAY MINIMALさんの勉強内容と時間の内訳

・1日4時間以上をリーディングからライティングまで万編なく費やしています。
・音読2.5時間/単語0.5/リスニング0.5/英作文1時間

時間に比較的ゆとりのある方は、このくらい時間を費やすのもいいですね。

ただ、MINIMALさんは、TOEICのスコアアップだけでなくネイティブと遜色なく話せるようになりたいという目標もあったからこそのこの勉強時間です。

効率よくスコアを挙げるなら、やはり単語を徹底的に覚えることもオススメしていますね。

 

ATSU EIGOのATSUさん

IELTS Academic 8.5、実用英語技能検定1級 、TOEIC 990点満点 、TOEFL iBT 114点と圧倒的な英語試験のスコアを持っている方です。

この方は、TOEIC700→900を2カ月で伸ばした強者です。

ATSUさんの勉強内容と時間の内訳

・1日100単語を2週間
・6週間を模擬試験に充てる。

上級者でスコアが伸び悩んでいる方は是非、参考にしてみてくださいね。
すでに点数が7割を超えている方はこんな比率で勉強でいいと思います。

共通点

毎日コツコツ積み重ねる

共通している点は、目標が明確であることと何より毎日勉強していることです。
本当に長期視点で見るなら、この毎日の積み重ねが3カ月後に明確にテストのスコアとなって表れます。

どうしてもできないときは、5単語でもいいので積み重ねることが大切です。

番外編

留学の勧め

もっと上達させたいなら留学がおすすめ!

ここまでの記事を読んで実践したあなたは、きっと英語がとても上達していると思います。
ただもっとネイティブ並みに話せるようになりたいのであれば、留学でみっちり英語を利用して違うことを学ぶことをお勧めします。

例えばMBA
英語を学びに留学に行くのではなく、英語を利用して違うことを学ぶと
ぐっと英語の習熟度も上がります。

英語を学びに留学に行くのではなく、英語を利用して違うことを学ぶとぐっと英語の習熟度も上がります。

ちなみに僕はオーストラリアの大学に進学し、4年間英語でマーケティングを学んだことで英語力がさらに伸びました。

英語勉強スケジュールの立て方

・必ず試験の点数と期間を決めること→推奨は、半年間
・おすすめは、毎日1時間以上→初心者の方は単語を徹底的に勉強。
・目標から逆算して細分化→週単位でやることを決める

いかがでしたでしょうか?

最初は、どんなに困難に見える目標も半年毎日きちんと勉強していれば3カ月後から必ず結果がついてきます。
そして半年後に結果を出すためには、スケジューリングがとても大切なので是非参考にしてみてくださいね。

効率よく英語を勉強して半年後に必ず目標を達成しましょう!

-English

Copyright© Vella's Blog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.