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【上達必須】社会人から始める英単語、勉強方法

日々、仕事で忙しいけどキャリアアップ、転職のため英語を勉強している。『でもどうしても英単語を覚えられない。最短で効率よく英語を覚える方法を教えて欲しい』

こんな疑問に答えます!

本記事のテーマ

最短で効率よく英単語を覚えて、英語試験の点数を飛躍的に上げる

信頼性

・オーストラリアの大学を卒業
・TOEFLibt:110点

前置きで伝えたいこと

こんにちは、TOEFLibt110点のシュンツです。

中学1年生の期末試験で英語50点をとったことをきっかけに一発奮起。高校生時代は、英語の成績は、進学校で120人中1位。高校時代の短期留学がきっかけで、サウスオーストラリア大学への進学を決める。

4年間マーケティングを勉強し、卒業。実体験をもとに英語を話せる勉強方法について書いていきます。
少しでも、英語を話せるようになる助けになれば嬉しいです!

【上達必須】社会人から始める英単語の勉強方法

社会人の英単語勉強方法とは?

忙しい社会人の方が単語を効率よく最短で覚えることができる方法をご紹介します。

ポイント

少ない教材を徹底的にやり込む
・ 記憶に定着しやすくするために、必ず音声付きの英単語帳を使用する
・『毎日』をとにかく意識する。

この章では、3つのポイントを簡単に説明します!

少ない教材を徹底的にやりこむ

教材は何冊も買うのではなく、少ない教材をやりこむことが大切。
目安は1冊の単語帳を3ヶ月で3周繰り返しがおすすめ。

最初は、大変ですが逆にこれくらいやればスコアが圧倒的にアップします。
TOEFLibt80、TOEIC800点はすぐです。

「でも、こんな忙しいのにどうやって単語帳を何周もするんだ?」

そんな疑問には後ほど、詳しく説明していきます。

単語は、見て・聞いて・発音して覚える

単語は、色んな角度からのアプローチで覚えると記憶に定着しやすいことがわかっています。音声付きの単語帳を使用することで1つの単語を3つの方法で覚えることができます。

一見、時間がかかるように思えるこの方法もやってみるととても効率的で覚えやすいことが分かります。

「本当にそれって効果あるの?」

そう思った方向けに、しっかりと理由や僕の体験談も含めて次章以降で詳しく説明します。

『毎日』をとにかく意識する

最初は、10単語からでも毎日続けることから始めましょう。「そんな簡単なこと?」と思われるかもしれませんが、英単語を覚える上で一番大切なのがこのマインド。
1日でもサボってしまうと、途端に翌日からやる気が無くなってしまいます。
特に、初心者の方はこの傾向が強いので続けることを意識しましょう。

「いやいや、そんなのわかってるよ!だけど、覚えられないんだよ。」

そんな方には、さらに大切な心構えを教えるので読み進めていってみてくださいね。

どんな勉強法が効率的なの?

忙しいあなたでもできる勉強方法

忙しい社会人でもポイントを抑えれば成績アップ。
効率のいい勉強方法は下記の3つになります。

勉強法 3つのポイント

・毎日持ち歩いて、隙間時間で単語帳を開く。
・最初の3ヶ月は、毎日30分〜1時間単語を覚えることだけに時間を使う
・次の瞬間忘れていてもいいので毎日100単語覚える

このくらいやると、半年でTOEFLのスコアが40くらい伸びます。

TOEICであれば、800点代にはなります。
また、僕の場合“海外の大学に挑戦する”という具体的な目標があったのも途中で諦めずに目標に到達できたポイントです。

物理的に時間がなくてここまで出来ないという人は、
まずは10単語から始めて徐々に単語数をあげていきましょう!

ポイント

何となくネットサーフィンしてしまう時間帯や通勤中、お湯を沸かしている時などのちょっとした隙間時間に単語帳を見る癖をつけましょう。

最初の3ヶ月は、毎日30分〜1時間単語だけを覚える時間に。

毎日捻出できる時間全てを単語のために使う

最初は、文法や読解を一切やらずに単語だけを覚えるのがベストです。
なぜなら単語を覚えていないと、そもそも文法の知識や読解のスキルがあっても意味が分からないからです。

どのくらいの時間であれば苦にならないか調べよう

ある程度の負荷は、必要ですが、負荷が高いと継続できない原因になります。まずは、30分間全く知らない単語を試しに覚えてみてください。そして毎日暗記できる単語数を決めていきましょう!

ポイント

新作の洋画を字幕なしで苦にならずに見続けられるようになれば上出来です!
ちなみに、映画『タイタニック』に使われている単語の数は、約2200単語になります。

次の瞬間忘れてもいいから、100単語を毎日覚える

1回で暗記することはほぼ不可能です。一度、通しで100単語意味を隠して覚えられるようになれば次に進みましょう。

とにかく一度100単語を順番に見ながら意味を言えるようになればオッケーです。

それを1秒後にもう一度読んで忘れてしまった単語があっても構いません。
人は、翌日には単語の6割を忘れます。
だからこそ一度覚えては忘れるというプロセスを繰り返すことが大切なのです。(詳しくは、こちらの記事をチェック)

音声付きの英単語帳を使いこなそう

五感を使うことが記憶に定着しやすい

脳は、情報の8割を視覚から取り入れますが、膨大な情報のため脳自体の負担を軽減するためにあえて視覚から入ってくる情報を制限することもあります。
そこで重要になるのが五感による情報です。

例えば、昔好きだったドラマの主題歌をきくと、そのドラマのお気に入りのシーンを思い出すとかありませんか?

つまり、音声で聞くことでより記憶に定着しやすくなります。

運動性記憶を利用する

運動性記憶とは、運動を伴う記憶のことを指します。身近な例えで言うと、自転車に乗ること。一度自転車に乗れたらほとんどの人が乗り方を忘れるということはないですよね。
何度も動作を繰り返すことで成功パターンが脳内で強化され、運動性記憶に定着することです。

英語であれば、聞いた言葉を発音して覚える=口を動かす運動です。
見るだけ・聞くだけよりも圧倒的に効率的に記憶に定着します。

ちなみに、「書いて覚える」ことも運動性記憶ではありますが、
毎回100単語を書くのは時間がかかり効率的ではないのであまりオススメできません。

リスニング対策にも

そもそもこちらの方法は、本来リスニング能力をあげるために3分ほどの長文を暗記するための勉強方法です。
詳しくは、この本に載っているのでチェックして見てくださいね。

step
1
音声を3回聞く

まずは、音声と単語帳を見ながら頭の中で意味を覚えるようにする。

 

step
2
発音しながら3回覚える

今度は、発音しながら意味を暗記していきます!

 

step
3
単語帳を見ながら完璧になるまで3回

単語帳を見ながら、意味を3回言う練習をします。
9回終わったら、覚えにくかったところを重点的に覚えていきます。
最後に通して、意味を言えたら完了です。

 

勉強する上での大切な心構え

最初は、できなくて当たり前

英語の勉強をした人で、すぐに単語を覚え試験の点数が上がったという人は僕の知る限りはいません。

最初からうまく行く人はいないのです。

これは僕の実体験ですが、大学で初めてディスカッションの授業を受けた際、それまで理解できているつもりでいた英語が全く理解できず本気で帰国しようと悩みました。
ですが、その時に「できるかどうか分からないけれどやれるだけやってみよう」という意識が生まれ、諦めずに続けたことで成功につながりました。

ポイント

悔しい思いをしながら努力を続けた人が3か月後には必ず結果を残します。

単語帳のせいには、絶対にしないこと

きっとこの単語帳自分に向いていないと諦めてしまった経験ありませんか?
単語を覚えられない人の中に、単語帳を理由に諦めてします人が多くいます。
僕にもそんな経験が当然ありますがこれは大きな間違いです。

もちろん自分自身にあった単語帳はありますが、出来ない理由を単語帳のせいにしては前に進まないので
まずは1冊単語帳を選んだら最低でも3周は覚えることを繰り返してみましょう。

時間は見つけるもの

社会人になると朝9時〜18時まで、中には毎日残業で深夜まで仕事なんて方も多いと思います。

仕事の後に「疲れて何もする気になれない...」もしくは「仕事の後は飲みにいくから無理...」という方も多いのではないでしょうか?
とても分かります。社会人になると誰しもに立ち塞がる壁はここでしょう。

『遊ばずにしっかりやれ』とは言いません。無理をしても続きません。

まずは一度、自分の1日のスケジュールを書いて見直してみましょう。
そこから、1日にどのくらいの時間を英単語を覚える時間に捻出できるかを設定します
毎日1時間捻出できればとても良いですが、最低でも30分捻出できれば充分です!

1日30分、まずは徹底的に単語・熟語を覚えましょう!

ネイティブスピーカーとそうではない人たちの語彙力を調査するアメリカとブラジルの共同プロジェクトによると
ネイティブの成人が覚えている単語量は、2万〜3万単語だそうです。(*quickとquickly等は、1つとみなす)

ポイント

個人的な感覚ですが、3000〜4000単語を聞いて1秒で理解できるようになれば、ネイティブと対等に話せるレベルになります。勉強方法は後ほど解説します!

まとめ

3つのポイント

・少ない教材を徹底的にやり込みましょう。おすすめは、1冊を3周すること
・必ず音声付きの英単語帳を使用します。勉強方法は、3回聞く・3回発音・3回読む。
・『毎日』をとにかく意識する。おすすめは1日100単語ですが、最初は1日10単語を覚えていきましょう!

いかがでしたか?

僕も最初は、単語を全く覚えられず挫折ばっかりしていました。
ですが、海外大学受験をきっかけにこの単語の勉強方法にたどり着きました。
最初は大変かと思いますが、毎日継続していれば必ず自分の単語量が
格段に上がる感覚を掴む瞬間が来るので是非、試してみてください!

皆さんも単語を覚えて、飛躍的に英語力が上がる感覚を楽しんでください!

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