メンズ眉毛

【メンズ眉毛ケア】眉毛を上手く書くコツ

眉毛を描いて理想の眉の形にしたいけど、どうやって描いたら良いか分からない。

こんな疑問に答えます!

本記事のテーマ

アイブロウメイクで理想な眉の形を手に入れよう!

信頼性

10年間独学で眉毛を研究してきた実体験に基づいた眉毛の書き方

前置きで伝えたいこと

こんにちは、素敵眉毛のしゅんた(身長169cm、タレ目)です。

僕は、過去にとても眉毛にコンプレックスを持っていました。そのきっかけが小学校の時にクラスで一番可愛い女子につけられた『素敵眉毛』というこのあだ名です。アイブロウペンシルを駆使して独学で圧倒的な好印象な眉毛を完成。

メンズの眉毛に関する情報を発信して、少しでも多くの男性が好印象を手に入れられるように。

眉毛を描く前に

好印象な顔立ちと眉毛の関係とは

皆さんは好印象な顔立ちと聞かれてどんなことを想像しますか?

目の大きさや鼻筋が通っているなど思いつく方もいるかと思いますが、そういった一つ一つのパーツは顔の大きさに対してのバランスがとても大事になってきます。

そして眉毛もそのパーツの一つ。『眉毛が顔の印象の8割を決める』と言われるほど、顔の中で重要なパーツなのです。

顔の大きさ、目や鼻などパーツとのバランスを考えながら眉毛の形を整えることで、印象がグッと変えることができるのです。

時代の変化

『眉毛を整える男性への女性の意見』ついて調査した面白い記録があります。
2015年の調査では『男性が眉毛を整えていること』に対し、肯定派・否定派の意見はそれぞれ50%。
しかし、2019年のアンケートでは肯定派が90%となっています。
2015年よりも確実に女性は、男性が美意識を持つのはいい事というポジティブな意見が増えています。

そして、男性専門眉毛サロンでは、『やりすぎない自然なメイクなら好印象』という風潮が高まっています。

とは言っても周りの目が気になる

男性がメイクすることに対して好印象に変わってきていると言っても、いざ実際に自分が描くとなると周りの目が気になる方も多いのではないでしょうか?

僕も以前はそうでしたが、眉毛サロンで正しい手入れの方法を知り、実際にアイブロウのメイクをはじめたことでその考えは変わりました。

そこで僕の経験に基づきながら、眉毛を描くことのメリット・デメリットと正しいケアの方法を紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

 

眉毛を描くメリット・デメリット

メリット

清潔感をアップできる

先ほど紹介したように、眉毛は顔の印象を決める大事なパーツです。
眉毛を整えることで表情がハッキリとし、顔全体が明るく清潔感のある印象に変わります。

コンプレックスを解消し自信が持てる

以前の僕は下がり眉毛で、どこか頼りなさそう、少し暗そうな印象を与えていました。
それがコンプレックスで、中高生時代はあまり自信がなく人前に出ることもとても苦手でした。

ですが、アイブロウのメイクを覚えたことで大人っぽい雰囲気を手に入れ、自信を持てるようになりました。

デメリット

毎朝のお手入れが必要

毎朝お手入れすることが必要なので、朝ギリギリまで寝ていたいという人には少し面倒かもしれません。
ただ、慣れてくれば15分もかからずに描くことできるのでそこまで負担はありません。

道具を買うお金がかかる

眉毛のお手入れには、道具を揃える必要があるのでお金がかかります。
眉毛を整えるハサミやコームだけでなく、アイブロウパウダー&ペンシルを揃えるのに2,000円程度かかります。

まずは道具選び

アイブロウパウダー&ペンシルで整える

実際に男性眉毛専門サロンで教わった2アイテムを紹介します。

アイブロウパウダー

より自然な眉毛に仕上げるための必需品!
ペンシルとは違いやわらかくナチュラルに描きたい部分に使います。
僕はこれなしでは、上手く書けません。(泣)

アイブロウペンシル

最終調整で眉毛の濃さを整えるために重宝するアイテム!
パウダーで全体を整えたあと、アイブロウペンシルで1本1本描くことで、よりリアルな眉に仕上げることができます。

ポイント

アイブロウペンシルだけで描くと不自然になりがちです。ペンシルは毛のない箇所にポイントで使うもの。ふんわり自然な眉毛に見せるためには必ずアイブロウパウダーを使いましょう。

眉毛の色と同じ色を選ぶ

自然な眉毛に見せるポイントは眉毛の色とアイブロウペンシルの色を合わせることです。
馴染みの悪い色を選んでしまうと描いている箇所が浮いてしまい不自然な印象に。
もし色に悩んだら、日本人の眉毛に馴染みやすいダークブラウン・黒・グレーを選んでみましょう。

さらにアイブロウコートで崩れを防ぐ

せっかく描いたのに途中で眉毛が消えてしまっては台無し。汗をかく夏の季節などはアイブロウコートを使用すると落ちづらく夜までキープできます。

 

描き方のコツ

眉毛を描く際は顔全体を俯瞰して見る

眉毛のデザインは顔全体のバランスを見ながら描くことがポイントです。
いくら綺麗で整った眉毛だとしても顔とのバランスが悪いと不自然な印象になります。
慣れないうちは描く際に鏡に近づきすぎてしまうので、なるべく大きな鏡で顔全体を俯瞰しながら描きましょう。

描く箇所は最低限に

描く箇所は最小限にすることで眉毛が不自然に浮くことを防ぎます。
その目安として、暗いところでライトをつけて鏡を見た時に影になる部分には描かないこと。
影になる箇所は顔のパーツの中でもフェイスラインと呼ばれ光が当たりやすいところなので、どんなに上手く描いても日中の光で描いた箇所が目立ちやすくなります。

 

初心者でも簡単に描ける4STEP

僕が試行錯誤しながら覚えた眉毛の描き方を紹介します!

step
1
理想の眉毛の形を決める


理想の眉毛の形を決めます。
まだ自分の理想の眉毛の形を見つけていない方は、こちらの記事をチェック

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2
眉山から眉尻を描く


眉毛の形が決まったら、眉山と眉尻の1番高いところにアイブロウペンシルで点を打ちます。
その点を、自分の眉毛から繋いで描き外枠を完成させます。
この段階では多少ずれてしまっても大丈夫です。

ポイント

自眉と眉山の点をつなげる際、アイブロウペンシルを使うと目立ってしまうのでこの箇所はアイブロウパウダーを使いましょう。眉山から眉尻はペンシルで◎。

step
3
眉の内側を塗りつぶす


眉毛の外枠ができたらアイブロウパウダーで内側も塗りつぶしていきます。
まだベースの段階なので、形作るイメージで薄くても大丈夫です。

step
4
ペンシルでラインを整える


アイブロウペンシルを使って輪郭をはっきりさせていきます。
外枠からはみ出した箇所はティッシュで拭き取りながら、毛が足りないところやパウダーの外側のぼんやりとしている箇所を描いていきます。
この際ポイントになるのが1本1本毛を足すように、軽いタッチで描いていくことでよりナチュラルに仕上がります。

プラスしてスキンケアも

眉毛を整えたら、スキンケアもプラスして清潔感をアップ。

メンズもスキンケアにこだわる時代

女性だけでなく男性もしっかりとスキンケアにこだわることで、若々しく清潔感のある美肌を保てます。
一度試してみると、やっていない時に比べて肌が綺麗になり若々しく健康的な印象になるので年齢が上の人ほど試してみてほしいと思います。

こちらの調査では、90%以上の女性が、『男性の印象は肌の見た目で変わる』という結果も出ています!

スキンケアの6STEP

step
1
髭剃り

1番最初に行うのことは男性のエチケット、髭剃りです。

必ず、この後紹介するケアの前に済ませることがポイントです。

step
2
フェイスパック

次にフェイスパック。これをやるのとやらないのとでは全く肌のコンディションが違ってきます。
フェイスパックをすることで水分や美容成分を肌にしっかりと浸透させ、一日中肌が潤います。

ポイント

時間がない、毎日するのはちょっと手間、という方は大事な日だけでも◎。

step
3
化粧水

化粧水もフェイスパック同様、水分補給です。
しっかりと肌に浸透するまで両手の平を使いパッティングをしていきます。
※パッティング:化粧水が肌に浸透するように肌を軽く叩きながらなじませること

step
4
フェイスオイル

化粧水がしっかり浸透したら、手にフェイスオイルを数滴垂らし目の周りなどの乾燥しやすい箇所を中心に顔全体になじませます。
フェイスオイルは化粧水で水分補給した肌に蓋をする役割を持ち、水分の蒸発を防ぎます。
特に乾燥しやすい季節にはフェイスオイルがおすすめです。

step
5
美容液

美容液はプラスワンアイテム。2〜3プッシュ手に出し顔全体になじませます。
美容液にも種類があり、保湿効果が高く乾燥を防ぐもの、シワやたるみを防止するもの、美白を促進するものなどがあります。
ちなみに、僕は美白のものを使いはじめてから肌の色がワントーン明るくなりました。

step
6
乳液

これまで浸透させてきた水分や美容成分を逃さずお肌に閉じ込める役割を持っているのが乳液です。
十円玉くらいの大きさを手に取り肌全体になじませたら完了です。

こんないくつものステップを踏むのは時間がない、毎日するのはちょっと面倒、という方にはオールインワンタイプがおすすめです。

HOLO BELLオールインワン

ポイント

オールインワンタイプは化粧水・美容液・乳液の機能が一つになっています。

まとめ

今回はメンズのアイブロウメイクを紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

少しハードルが高く感じると思いますが、紹介したコツを抑えればナチュラルに好印象な目元を手に入れることができます。

僕も高校時代まで外見にコンプレックスを持っていて消極滴でしたが、今では眉毛について発信できるほど眉毛を描くことで自信を持つことができました!

自分の顔に自信が持てないという方、もっと自分自身を磨きたい方は是非参考にしてみてください。

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