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【理想と現実】海外大学進学のメリットとは?

海外大学って何となく良さそうだけど、いまいち何がメリットなのか理解できていない

▼ こんな疑問に答えます!!

本記事のテーマ

 卒業生が語る海外大学進学のメリット

信頼性

・オーストラリアの大学を卒業
・TOEFLibt:110点

前置きで伝えたいこと

こんにちは、TOEFLibt110点のシュンツです。
中学1年生の期末試験で英語50点をとったことをきっかけに一発奮起。
高校生時代は、英語の成績は、進学校で120人中1位。
高校時代の短期留学がきっかけで、サウスオーストラリア大学への進学を決める。
4年間マーケティングを勉強し、卒業。
自身の経験からこれから海外大学進学を考えている方に少しでもリアルで有益な情報をお伝えできればと思ってます。

【 理想と現実】海外大学進学のメリットとは??

メリット①:語学力アップ

海外大学進学で語学力はアップするのか?

海外の大学で学ぶにあたり授業は全て外国語になります。また、周りの友人とのコミュニケーションも外国語になるので、語学力は必然的に上がりません。

授業中は日本の大学のように座って聞いているだけでなく、ディスカッションしたり、自分の意見を述べたりする時間があるため、外国語をただ聞いてわかるだけでは不十分。自分の意見を発信できるようになるためには、文法力、ボキャブラリーや言い回しのフレーズを持っていることが重要になると言われていますが、

ポイント

日本の大学同様、自分からアクションして必死に現地の大学生活に馴染もうとした人・勉強に本気で取り組んだ人のみの語学力が上がります。

なので、自分に負けそうな人は、比較的大学授業の評価が厳しいとされる名門校や伝統校を選ぶことがおすすめです。例えば、オーストラリアであればやはりグループ・オブ・エイトと呼ばれる1999年創立の世界でも最高水準の大学がオススメです。

⭐️グループ・オブ・エイトの大学一覧

和名 英語表記
メルボルン大学 University of Melbourne
オーストラリア国立大学 Australian National University
シドニー大学 University of Sydney
クイーンズランド大学 University of Queensland
モナッシュ大学 Monash University
ニューサウスウェールズ大学 University of New South Wales 
西オーストラリア大学 The University of Western Australia
アデレード大学 The University of Adelaide

メリット②国際的な視野・異文化理解が身につく

異文化を肌で感じることができる

日本の常識=世界の常識でないと知ることは、日本の環境で育つとなかなか困難です。 特に、文化、習慣、宗教の違いを明確に感じるシチュエーションが特に少ないです。

例えば

例えば、オーストラリアでは、パーティやイベントでは、必ずハラール・ベジタリアン用の食事が用意されていたり、日本で普通に育つと感じられない良い違和感を感じることができます。

メリット③:タフネス・人間性を磨ける

タフネス・人間性を磨ける

理由

人は、苦しい時ほど本性が出ます。嫌でもその本性と向き合うことに。そして自分の未熟さをこれでもかと味わい、それを克服した時にタフネスを磨けます。

正直、海外大学に進学して一番培った部分は、この部分だと思います。ちょっとやそっとじゃ動じない強いメンタルを手に入れることができました。

次の章では、一般的に海外の大学として思い浮かべる3つの国についてご紹介します。

日本人に馴染みのある海外大学進学先の特徴

アメリカ

最も人気のある進学先。

高い教育力を目的に様々な国から留学生も集まるため、言語だけでなく多種多様な価値観も入り混じる、本当のグローバルな環境が整っています。実際アメリカの大学に行くと、多種多様な学生の姿をキャンパスで見かけるため、日本の大学と大きな違いを感じることでしょう。

特徴

  • 3年制で夏休みが3ヶ月と非常に長い。2年間一般教養をしっかり学んだ後に、専攻を決めることが可能
  • 最先端のことを専門的に学べる機会が多い
  • Optional Practical Training(通称OPT)と呼ばれる就労ビザで、大学修了後1年間働ける
  • 3000校以上の中から選択できる

オーストラリア

時差が2時間程で過ごしやすいオーストラリア

一世を風靡した『世界の中心で愛を叫ぶ』の舞台となったエアーズロックなど世界遺産が多数点在するオーストラリアは、立地から特にアジア圏の学生の留学先として人気があります。

もちろん多民族・多文化国家としても知られており、欧米やアフリカ・南米など様々な国からの移民を受け入れているため、ここでもグローバル環境を十分に体感できるでしょう。

特徴

  • 3年制で夏休みが3ヶ月と非常に長い。
  • 大学進学にはオプショナルレターという語学学校に通う期間等の条件付レターが届くことが多い。
  • 40ほどの大学のみで全てが世界的にみても教育水準の高い大学が多い。

イギリス

教育水準が極めて高いイギリス

留学の条件が厳しい一方、世界的に見ても評価の高い大学がとても多い。ビジネスだけでなくファッションなどの専門的な分野での学びもすごく魅力的。

特徴

  • 3年制で夏休みが3ヶ月と非常に長い。世界大学ランキングTOP50に7校ランクイン。
  • 入学時から専攻科目を学ぶ。
  • オーストラリアとアメリカに比べるとあまり日本人が多くない。

 

海外大学に関する様々な不安や疑問

卒業までに必要な費用

意外にもマレーシアが一番安い

僕がオーストラリアに留学した時は、生活費など全て含めて1200万円くらいでした。アメリカだともう少しやすくて800-1000万円で済みます。イギリスは、物価が高いことに加えて授業料もかなり高く1500万円くらいはかかります。調べてみると、マレーシアの留学費用が400万円と一番安いです。

ただ、海外留学に関しては、国や市が奨学金を出してくれています。こちらのサイトを参考にしてみてくださいね。

見出し(全角15文字)

ただ、留学費用はその時の通貨の価値によるところが大きいと思います。

就職について

就職に有利かどうか?

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・キャリアフォーラムで海外大学生向けの就活もできる
・日本に帰国しても海外大学生向けの就活イベントも豊富。
書類選考は通りやすい


海外大学に進学した場合、多くのケースで日本に帰国するのは卒業後の5月や6月になるため、日本の企業が行っている新卒一括採用の時期には就職活動ができません。日本における就職機会の多くはこの時期に集中していますが、留学経験者はこれ以外の別の機会を探してく必要があります。

体験談

私は、卒業する前に大学の夏休みを利用して夏季休暇を取り、日本で就活をしていました。一時帰国の際に、1次面接、2次面接を済ませて、再度半年後に日本に帰国して3次面接、最終面接をしたように柔軟に日本の企業も対応してくれます。

日本からの留学生が多い国では、現地で多くの日本企業が集まる就職フェアが開催されることがあります。これは海外の大学で学んでいて、語学が堪能であり、グローバルな環境で揉まれてきた人材を日本企業が獲得したいという理由から行われているものです。ここには日本企業だけでなく、日本国内にオフィスを持つ外資系企業も参加します。

おさらい

まとめ

  • どんな環境でも活躍できる人間性とタフネスが身につけられる。
  • 異文化理解を肌で感じられる。
  • 本気で勉強・大学生活を楽しもうと努力した人のみが飛躍的に語学力がアップする。

いかがでしたでしょうか?

この記事を読んで留学したくなった人は、英語の勉強もしくは、海外大学進学のためエージェント会社に相談しに行きましょう!

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